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国内最大級の大手4大トラックメーカーの最新比較情報☆

国内最大級の大手4大トラックメーカーである、日野トラック、三菱ふそうトラック、いすゞトラック、日産UDトラックですが、各メーカーの機能や性能は果たしていかがなものなのでしょうか?

国内最大級の大手4大トラックメーカーの最新比較情報☆メーカーの好みや、ユーザーの個人的な意見により情報が錯綜していますが、ここでは、各トラックメーカーの方からの情報を元に各トラックメーカーの機能やメリット、デメリットなどをまとめてみました。

日野トラックの機能やメリット・デメリット★

日野トラックのとは

日野トラックでは小型の2tクラスから大型の15tクラスまでのラインナップがあります。
その中でも特に人気が高い大型トラックでは、ユーザーに絶大なる人気を誇っており、顧客満足度を調査している専門機関の「J.D.パワー」調べでは、大型トラックで顧客満足度5年連続1位を獲得しており、なんとプロファイアシリーズでは、連続トラックシェア率34年国内トップという壮大な記録を誇っています。

日野トラックの機能・メリット

国産トラックの中でもエンジンの馬力はトップクラスで、技術力の高さから世界各国のトラック会社からも一目置かれる存在です。また、「ハイブリッドトラック」での燃費性向上や、アクセルとブレーキの2ペダルによる「イージードライブ」により、ばらつきを抑える走行が実現され、高回転で走行するためのパワーモードにスイッチ一つで切り替えることができます。

人気の理由として、故障が非常に少ないですので、維持費や修理費を抑えることができます。また、購入後のアフターサービスが充実しており、高い評価を獲得している、など大きなメリットが詰まっていることが、絶大なる人気「日野トラック」の秘密と言えるでしょう。

日野トラックのデメリット

日野トラックは技術力の高さからデメリットと言えるデメリットは存在しませんが、唯一のデメリットとして、車体価格が高いことがデメリットとしてあげられます。

三菱ふそうトラックの機能やメリット・デメリット☆

三菱ふそうトラックとは

エンジンのバランスが良く、省燃費性では高い評価を得ている「三菱ふそう」のトラックは、長距離の移動や運搬には適しています。また、中型クラスのキャンターはラインナップが多く、何といってもデザイン性の高さからトラックユーザーの間では根強い人気を誇っています。

国内では日野トラックに負けていますが、世界全体でみるとトラックシェア率トップとなる人気です。2016年の新モデルとしてインテリアなどを改造し、国内トップレベルの省燃費を実現した小型トラックのキャンターを発表しています。

三菱ふそうトラックの機能・メリット

三菱ふそうが世界で初めて開発したデュアルクラッチトランスミッション「DUONIC(デュオニック)」によりオートモードとMTモードをワンタッチで切り替えることができるエコモード、燃料噴射を最適にコントロールすることができる新開発のシステム「X-pulse」を搭載した車輌もありスムーズで高い省燃費走行が可能です。

その他には、アクセルペダルとブレーキペダルの誤操作防止のためのブレーキオーバーライドシステムや総輪エアサスを搭載した車輌もあります。

三菱ふそうのデメリット

デメリットとして、使用ユーザーからのトラブルや故障が発生するとの声がありますので、メンテナンス費用がかさむかもしれません。

いすゞトラックの機能やメリット・デメリット★

いすゞトラックとは

国内のトラックメーカーの中でも最も古い歴史を持つ企業の一つで、トラックなどの産業用ディーゼルエンジン技術を得意としています。

新車購入時の値引き幅が比較的大きいため、安く新車を購入することが可能となります。ですので、中小企業で多く、いすゞトラックが使用されています。

いすゞトラックの機能・メリット

マニュアルとオートマチックを両立させたトランスミッション「Smoother」が搭載されている車輌は、シフトレバーの操作だけで自動的にクラッチ操作の制御を行いますので、クラッチペダルがなく、AT限定免許でも運転が可能です。

その他にも、「2ステージターボ」や「VGSターボ」により低回転層からのスムーズなターボ効果を発揮でき、加速性能や低燃費能の向上が期待できます。

いすゞトラックのデメリット

いすゞトラックは、ディーラーが少ないうえに故障率が高いと言われています。
これにかかる修理費や整備費用など、ランニングコストが高くなってしまうことがデメリットと言えるでしょう。

日産UDトラックの機能やメリット・デメリット☆

日産UDトラックの特徴

旧社名日産ディーゼルの名称で親しまれていましたが、現在では日産DUと社名を変更後、世界最大のトラックメーカーであるボルボ社の傘下となっています。

日野トラック、いすゞトラック、三菱ふそうトラックについで、トラックシェア率は第4位という信頼を得ています。

日産UDトラックの機能・メリット

日産UDトラックの自社製エンジンを搭載した車輌や、世界初となる「尿素SCR触媒システム」を採用した小型及び中型トラックである「コンドル」や大型トラックの「クオン」などがあり、大型トラックにはボルボのエンジンが搭載され信頼性が向上しています。

また、「GH系エンジン」と呼ばれるSOHC、4バルブ、直接噴射式のインクーラターボを搭載した大型・中型車輌もあります。
クラッチが強くエンジン馬力があることや、内装の高級感により高い定評を得ています。

日産UDトラックのデメリット

エンジン音がうるさいなど騒音が気になる点や故障しやすいと言われている点、尿素SCR触媒システムの採用による積載量が減少することがデメリットとしてあげられます。

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